2012年04月17日

明和産業(8103)はストップ高 その訳は? /「時々の鐘の音」関連銘柄

新日本理化の株価急騰のきっかけとなったホームページ「時々の鐘の音」が更新。
「兼松日産農林」再来とのコメントがきっかけで、明和産業(8103)はSTOP高。




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新日本理化の株価急騰のきっかけとなったホームページ「時々の鐘の音」が昨年12月29日以来、約4カ月ぶりに更新されました。

そこには、明和産業(8103)について以下のようなコメントが。


海印三昧に言う「今日の今」と「明日の今」、2012年4月16日引け値409円、コード番号:8103 ○○○○は今年の出世株として大いなる輝きを放つかもしれません。1,000円幅は勿論のこと、何年振りかに出現するであろう、「兼松日産農林」のような大相場に発展する可能性も大いにあり得る、と私には思えてなりません。

@ 品格のある三菱グループに所属しているということ。5年後・10年後の暗澹とした日本経済を展望する時、孤立無援でなく、しっかりとした財閥グループに属しているということは何にも勝る大きな力(チカラ)となります。安定的な成長が見込まれる、隠れた優良株であることは間違いありません。
A コード番号8103:○○○○は経営の基盤をアジア圏、特に世界から成長が最も期待される中国に拠点を置いています。中国関連取引に特色を持つ企業だけに、今後の成長には大いに期待できます。
B コード番号8103:○○○○の一株当たり予想利益は2012年3月期が50円、2013年3月期が55円となっています。ファンダメンタルズ面から言っても現在の株価は超出遅れ銘柄であることは確かです。優良株にも関わらず、「今日の今」の株価は2012年4月16日引け値409円ですから、PER面から見ても株価に正しく反映されてはいません。大いに上昇余地のある優れた出遅れ銘柄であることは確かです。
C 隠れた空売り残も相当数が既に積み上がっていることが窺えますから、今後の取り組み次第では空売りの大踏み上げ相場に発展する可能性も大いに有り得ます。


 「時々の鐘の音」 ホームページ

これを材料に、ストップ高をつけています。


現在の株価は超出遅れており、かつての「兼松日産農林」のような大相場に発展する可能性もあると指摘されたことで、特定資金の介入観測が浮上しています。


これからの株価の動きが気になります。



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posted by 自称 優待投資家 at 20:31| Comment(0) | 「時々の鐘の音」関連銘柄