2013年11月29日

アタカ大機(1978)ストップ高  なぜ高騰したのか?そのわけは?



11月29日の東京株式市場で、アタカ大機(1978)の株価がストップ高に。
終値は487円。



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アタカ大機(1978)がストップ高になった理由は、日立造船(7004)が株式交換での吸収合併を発表したため。
2014年4月1日付で合併されます。

交換比率は1:0.66

日立造船の株価802円を前提とすると、理論株価は529円で、上値の余地はありそう。

ちなみに、アタカ大機(1978)は3月27日付で上場廃止となります。


■ 日経新聞の記事を要約

>日立造船はアタカ大機株を54.3%保有し、船のバランスを取る「バラスト水」の処理装置開発などで連携している。

>日立造船は同時に、東証2部上場で構造検査やプラントエンジニアリングを手がけるニチゾウテック(4654)を完全子会社化すると発表。14年4月1日付でニチゾウテク株1株に日立造株0.82株を割り当てる株式交換を実施する。3月27日に上場廃止となる見込み。



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posted by 自称 優待投資家 at 18:05| Comment(0) | ストップ高銘柄