2011年10月25日

住友金属鉱山(5713)バークレイズ・キャピタル証券が買い推奨で急騰


バークレイズ・キャピタル証券が「買い」設定。
目標株価を1550円に新規設定したことで、急騰。
午前に前日比51円(4.8%)高の1109円まで上げた。

終値は 14円高の  1,072円。


10月25日の東京株式市場で、住友金属鉱山(5713)が上昇しました。
理由は、バークレイズ・キャピタル証券が、投資判断を3段階評価で最上位の「買い」に、さらに、目標株価を1550円に新規設定したため。

午前に前日比51円(4.8%)高の1109円まで上げました。

中国の景気減速懸念の後退を背景に、銅など非鉄金属相場が上昇基調を強めていることも買いを後押ししているようです。

バークレイズ・キャピタル証券のリポートによると、「高止まりを予想する金属価格からの恩恵はセクター内で最大で、相対的に割安感は大きい」とのこと。

終値は やや値下がりして、14円高の  1,072円 で引けています。




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証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
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posted by 自称 優待投資家 at 23:15| Comment(0) | 住友金属鉱山(5713)