2011年09月08日

SNS関連銘柄  DeNA(2432)とグリー(3632)が急反発した訳・理由

9月7日の東京株式市場で、DeNA(2432)とグリー(3632)が急反発 SNS関連銘柄 として、期待が集まる

9月7日の東京株式市場で、SNS関連銘柄の DeNA(2432)とグリー(3632)が急反発しました。
 
DeNA  3995円 (295円高、高値4010円)
グリー   2614円 (305円高、高値2620円)

なぜ急騰したのでしょう。
そのワケは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6日付でDeNAとグリーの投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に格上げたためです。

目標株価は、
DeNA  3600円 ⇒ 4900円
グリー   1680円 ⇒ 3500円

東京株式市場が不安定な動きを続けるなか、スマートフォンの普及が進むことで、成長が期待される「SNS関連の中心銘柄」として注目されたためです。




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■ これから株式投資を始めようとお考えの方へ


証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が税金の計算だけでなく、納税までしてくれるためたいへん便利です。

「特定口座・源泉徴収無し」を選んだ場合、証券会社でその年の取引の結果について集計した年間取引報告書を送付してくれるので、それをもとに自分で確定申告をします。



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posted by 自称 優待投資家 at 11:39| Comment(0) | SNS関連銘柄