2011年07月07日

三菱自動車関連の銘柄  GSユアサ(6674) と チタン工業(4098)の動き

三菱自動車関連の銘柄  GSユアサ(6674) と チタン工業(4098)の動き

■ GSユアサ(6674)

三菱自動車の高級車種に、GSユアサ(6674)のバッテリーが導入されます。
さらに新製品に対する期待もあり、株価は550円突破から、600円を目指して上昇…、などといったコメントがありました。

■ チタン工業(4098)

三菱自動車が電気自動車(EV)「i−MiEV(アイ・ミーブ)」の低価格タイプを25日に発売すると発表しました。

低価格タイプは、駆動用の電池に東芝製のリチウム電池を採用し、電池の総電力量を従来の16キロワット時から10.5キロワット時へと引き下げました。
このことがコスト低下につながり、価格は現行タイプの398万円から260万円に。
政府の補助金制度を適用した場合の実質購入費は188万円になるといいます。

こうしたことで販売増が見込まれますが、「東芝のリチウムイオン電池向けにチタン酸リチウムを供給している チタン工業(4098) に、業績拡大期待が高まっています。




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■ これから株式投資を始めようとお考えの方へ

証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が税金の計算だけでなく、納税までしてくれるためたいへん便利です。

「特定口座・源泉徴収無し」を選んだ場合、証券会社でその年の取引の結果について集計した年間取引報告書を送付してくれるので、それをもとに自分で確定申告をします。



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posted by 自称 優待投資家 at 23:37| Comment(0) | 話題の銘柄