2012年01月10日

ソフトバンク(9984)は3日続落のワケ / 急落の理由

1月10日の東京株式市場で、ソフトバンク(9984)の株価が大きく下落しました。
これで3日続落です。

終値は63円安の 2222円。
安値は2193円までありました。

ソフトバンク(9984)が急落しているわけは、携帯電話大手が2012年度の設備投資を拡大し、同社は前年比約5割増の6,000億円規模にまで増加する見通しと報じられたことがマイナス材料になっている様子。

既存の携帯基地局の増設や、2月に本格的に開始する次世代PHS技術を活用した高速無線通信サービス向けの投資が膨らむ見通しとの報道やコメントがあり、設備投資拡大に伴う資金負担増や償却負担増加による、短期的な業績鈍懸念が広がっているためです。

しばらく軟調な展開になりそうです。



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■ これから株式投資を始めようとお考えの方へ


証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が税金の計算だけでなく、納税までしてくれるためたいへん便利です。

「特定口座・源泉徴収無し」を選んだ場合、証券会社でその年の取引の結果について集計した年間取引報告書を送付してくれるので、それをもとに自分で確定申告をします。



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posted by 自称 優待投資家 at 20:26| Comment(0) | ソフトバンク (9984)