2012年01月23日

ソフトバンク(9984)が急反発 急騰のわけ?

ソフトバンク(9984)が、1月20日の東京株式市場で、11営業日ぶりに反発。

後場に一段高となり、前日比109円(5.3%)高の2176円まで上昇した。

KDDI(9433)との競争激化懸念から株価は前日までの10日間で1割強下落していたが、「下げすぎ」とみた投資家が自律反発を狙った買いを入れているようだ。

信用倍率が低下して需給が改善すれば、25日移動平均近辺までの戻しに期待できる…、といったコメントもあったが、1月23日の東京株式市場で、2240円を越えている。

ソフトバンク(9984)の、23日時点の25日移動平均は、2252円。

ここからの上昇があるのか、注目したい。

ちなみに、20日付の日本経済新聞朝刊は「今春、東京・銀座に携帯電話販売店『ソフトバンクショップ』では最大の売り場面積となる店舗をオープンする」と報じている。
話題性はあるものの、業績への寄与は現段階で不透明なため、大きな材料にはなりそうもない。



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証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

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一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
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もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


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posted by 自称 優待投資家 at 12:08| Comment(0) | ソフトバンク (9984)