2011年07月19日

なぜ 日本ハム(2282)は急落したのか  約1カ月ぶりの安値の理由・ワケ

なぜ 日本ハム(2282)は急落したのか?

7月19日の東京株式市場で、日本ハム(2282)が約1カ月ぶりの安値となりました。
終値は 47円安 の 1082円。
安値1073円までありました。

なぜ、日本ハム(2282)が大幅安となったのか…。

それは、高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらが肉用牛に与えられ、それらの牛が既に流通するなど、セシウム汚染牛の流通問題が深刻化していることがマイナス材料になったため。
汚染牛肉の市場流通を受けて、消費者の買い控えが強まり、結果的に 日本ハム(2282)は食肉需要減少による収益への影響を受けるのではないたと見られたためです。




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■ これから株式投資を始めようとお考えの方へ

証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が税金の計算だけでなく、納税までしてくれるためたいへん便利です。

「特定口座・源泉徴収無し」を選んだ場合、証券会社でその年の取引の結果について集計した年間取引報告書を送付してくれるので、それをもとに自分で確定申告をします。



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posted by 自称 優待投資家 at 19:52| Comment(0) | 本日の急落銘柄  急落のワケ