2012年09月18日

ソフトバンクが「iPhone5」の料金体系を発表し、年初来高値 そのわけは?

ソフトバンク(9984)が続伸。
午前に前週末比45円(1.4%)高の3320円まで上げ、12日に付けた年初来高値を3営業日ぶりに更新しました。



スポンサー

ソフトバンク(9984)の株価が堅調なのは、発表されたアイフォンの料金体系が、価格競争に走らず、利益が見込めるため。

■ 発表の内容

データ通信の定額料金を月5985円、米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」向け割引料金を5460円に設定した。
従来の定額サービスを上回る価格帯で、ARPU(1契約あたり月間平均収入)拡大が見込まれる。

iPhone5の端末価格は、16ギガ(ギガは10億)バイトモデルを新規に購入する際の実質負担額を0円にした。旧型機から機種変更時の負担額も実質0円に設定し、変更時に1万円弱の負担が発生するKDDI(9433)より有利な条件にした。



ちなみに、KDDIは反落しています。



スポンサー
posted by 自称 優待投資家 at 20:13| Comment(0) | ソフトバンク (9984) 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: