2011年10月24日

10月24日 東京電力(9501)が大幅反発

10月24日の東京株式市場で、東京電力(9501)が大幅反発しました。

その訳は、福島第1原子力発電所事故の賠償原資に充当するため、東京電力が保有する原子力発電の燃料となるウランの鉱山権益の全てを売却する方向で調整していると報じられたため。
ウラン鉱山権益の売却額は数百億円を見込むと伝わっていますので、原発事故賠償への対応が進展するとの期待感が高まっています。


10月24日 東京電力(9501) の株価

284円  21円高





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■ これから株式投資を始めようとお考えの方へ

証券取引口座を開設する際は、最初に「特定口座」か「一般口座」かのいずれかを選択します。

◇一般口座
一般口座を利用する場合、その年の売買の結果について、金融機関から送られてくる取引報告書をもとに自分で損益の額を計算し、確定申告をします。
利益がある場合には、所得税と住民税を納税します。

もしも損失だった場合でも確定申告は必ずしておきましょう。
株式や投資信託の損失は、税制上3年間にわたって繰り越すことができますが、この損失の繰り越しをするには、毎年確定申告が必要になりますので、該当する方は必ず確定申告をしましょう。


◇特定口座
特定口座を選んだ場合、「源泉徴収無し」と「源泉徴収あり」のいずれかを選ぶことになります。

先ほどは、特定口座は証券会社等が投資家の代わりに税金の計算や納税の手続きをしてくれるサービスですと申し上げましたが、納税までしてくれるのは、
「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が税金の計算だけでなく、納税までしてくれるためたいへん便利です。

「特定口座・源泉徴収無し」を選んだ場合、証券会社でその年の取引の結果について集計した年間取引報告書を送付してくれるので、それをもとに自分で確定申告をします。



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posted by 自称 優待投資家 at 23:05| Comment(0) | 東京電力  9051
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