2011年06月08日

「東京スカイツリー」 来年5月開業を発表  スカイツリー関連銘柄

「東京スカイツリー」 来年5月開業を発表  スカイツリー関連銘柄

建設中の「東京スカイツリータウン」の事業概要が発表され、2012年5月22日の開業に向け、開発計画が順調に進捗していることがあらためて確認できました。

さらに、発表では「東京スカイツリー」の展望台に関する情報も明らかに。

それによると、第1展望台までの入場料は大人2000円。地上約450メートルの第2展望台までの入場料は大人3000円。
当初は混雑が予想されることから、開業後1カ月半は完全予約制とするそうです。
予約する場合には、日付指定となるため、さらに「500円」がプラスされます。

ちなみに、隣接する商業施設「東京ソラマチ」には東武百貨店や専門店が出店する予定。

「東京スカイツリータウン」の初年度の入場見込み者数は2500万人、「東京スカイツリー」のみの来場者数は540万人を見込んでいます。



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■ 東京スカイツリー関連銘柄

東京スカイツリー関連の銘柄として取り上げられてきたのは以下のとおり。

これまでの株式市場で「東京スカイツリー関連銘柄」というと、東武鉄道と建設を行なっている大林組を主力として見なしていました。

そのほかでは、
強度鋼材を納入する新日鉄
塔体を製作している巴コーポレーション
LED照明を納入するパナソニック電工
防災分野を担当する日本フェンオール
防食性を持つ塗料用フッ素樹脂を供給する旭硝子
などがあります。

しかし、工事が終了すると、今度はスカイツリーの地上部分に開業する商業施設「東京スカイツリータウン」に注目が集まるでしょう。
その際には、
商業施設などのディスプレーを手掛ける乃村工芸社
ドーム形シアターを開設するコニカミノルタホールディングス
出店が予想される東武百貨店
などが、「スカイツリー関連銘柄」「東京スカイツリータウン関連銘柄」として注目されそうです。

また、スカイツリー最上部に設置される地上波デジタル放送用送信アンテナシステムは、日立電線が受注しました。
地デジに移行すれば、マスプロ電工や、チューナーのメルコホールディングスなどにも注目が集まるかもしれません。



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posted by 自称 優待投資家 at 08:59| Comment(0) | スカイツリー関連銘柄
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