2011年04月13日

「汚染土壌浄化処理関連銘柄」 ダイセキ環境ソリューション(1712)が大幅続伸

「汚染土壌浄化処理関連銘柄」 ダイセキ環境ソリューション(1712)が大幅続伸

「汚染土壌浄化処理関連銘柄」 

ダイセキ環境ソリューション(1712)が大幅続伸しました。

終値は  178700円   5700円高。
一時、高値198200円をつけています。

本日、11年2月期通期決算の発表がありました。
その内容は、「11年2月期は売上高52億円(前期比25.6%減)、営業利益1億3,000万円(前期比81.2%減)と大幅な減収・減益見通し」というものでした。

しかし、福島第1原発の周辺土壌から放射性物質が検出されたことを受け、「汚染土壌浄化処理関連銘柄」として関心が高まっています。

これが、「今期 12年2月期の業績を押し上げるのではないか……」、との思惑がはたらき急騰しています。


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■ ダイセキ環境ソリューション 業務内容
(ホームページより抜粋)


ダイセキ環境ソリューションは年間1000件を超える土壌調査および土壌処理を実施しており、お客様の予算・土地活用ニーズに応じた最適な方法をご提案します。行政対応も実績多数です。

ダイセキ環境ソリューションは土壌汚染対策法が施行される前から全国を対象に数多くの案件を取り扱ってきているため、経験豊富な営業・技術スタッフが多数おり、 万全の体制で皆様のご要望にお応えします。

ダイセキ環境ソリューションは土壌汚染対策に関する業務を自社で行うワンストップソリューションカンパニー。対応の速さ、価格の優位性、情報漏洩防止、全国対応のネットワーク、実績に基づく高い技術力で環境問題に取り組んでいます。

例えば、法令に関わる土地取引においては、行政、売主側、買主側、金融機関、仲介会社など関係者が多数になります。 それぞれの立場の方の土壌汚染に対する経験はまちまちで、要望も異なります。 それらのニーズを汲み取り、それぞれのケースに合わせたオーダーメイドの調査計画を作成し進めていきます。

また2010年4月より土壌汚染対策法の改正、資産除去債務に関する会計基準の適用等汚染土壌の扱いに関わる変化も多く、 対応するための知識や経験が不可欠となってきます。

行政対応をはじめ、変化とニーズに合わせた経験とネットワーク、調整能力が必要で、まさに【コンサルティング】が求められます。


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posted by 自称 優待投資家 at 21:17| Comment(0) | 汚染土壌浄化処理関連銘柄
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