2011年03月09日

東武鉄道9001  市場 ポジティブな増資と受け止め

東武鉄道9001  市場 ポジティブな増資と受け止め

東武鉄道の公募増資に伴う新株発行の条件が発表されました。
気になる価格は1株当たり346円。
7日終値 357円に対し、3.08%のディスカウントです。
この増資により、発行済み株式数は最大25.4%増加します。

公募価格が発表された翌日の株価の動きを見ると、東証の売買代金は日立製作所に次いで第2位。終値は367円でした。


スポンサー

公募増資で調達する資金932億円のうち802億円をユーロ円建の優先出資証券の買入れに、残りは東京スカイツリー建設に関連する子会社への追加出資などに充当する予定。

ただし、株価の下落で手取額は減る模様。
概算額で最大720億円と予想されます。

払い込み期間は3月14日から3月16日。

前週末には東京スカイスツリーの第1展望台をお披露目するなど、新たな名所への期待が膨らんでいます。
また、市場はポジティブな増資と受け止めているようですし、過去の例では、外部環境が安定すれば自律反発するケースが多くみられます。

短期で株価反発が期待できるでしょうか。

ちなみに、9日の逆日歩は1円25銭。
「逆日歩に買いなし」といわれますが、その後の動きに注目したいところです。


スポンサー
posted by 自称 優待投資家 at 10:22| Comment(0) | 東武鉄道9001
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: