2011年02月16日

ウワサの京都銘柄一覧  “京都銘柄”が熱い!

京都銘柄一覧  “京都銘柄”が熱い!

2010年2月19日に、大和証券投資信託委託が、京都に本社に置く企業に投資する株式投信「ダイワ・ニッポン応援ファンド─京都の志士達」を設定しました。

当初募集上限は1050億円と、国内株で運用する投信の中では大型の投資信託になり、注目を集めています。

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■なぜ、京都銘柄なのか

京都銘柄といえば、世界をまたにかけ活躍している日本企業「任天堂」や「京セラ」などがあり、ユニークな経営者を輩出していることでも知られています。

また、京都の企業には独自の技術力で成長している企業も多い事から、「不透明なこの時代、京都銘柄が大きく成長する可能性がある」との思惑が働いたのです。

最後にもうひとつ強みを付け加えておくならば、「強い財務体質と健全経営」です。

このような気質があることが、不況の今、成長が期待される要因ではないでしょうか。



■京都銘柄は、15年周期の上昇トレンドの入り口にある

京都銘柄は収益性の高さから、値がさ株が多いという特徴があります。

値がさ株といえば、ITブームが記憶に新しいところですが、この時は1995年ごろから2000年ごろまでITブームが起きています。

さらにその前の値がさ株相場調べてみると、「1965年〜70年 家庭に家電が普及した時期」、「1980年〜1985年 日本の半導体が世界で認められた時期」に訪れています。

つまり、値がさ株相場は15年周期で到来し、特にはじめの5年は長期上昇相場で大きなリターンを得ることができます。

ここで振り返ってみると、今年2010年は前回のITブームが始まった1995年からちょうど15年が経っています。
さらに、世界同時不況から立ち直り始めた今の世界経済状況や、世界的な規模で行われている金融緩和の動きなどを考えると、今がまさに長期上昇相場の入り口にあるといってもいいかもしれません。

■年初からの株価の動きが良い  京都銘柄


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◆日本電産    6594
精密モーターに強み  HDD向けでは世界首位

◆ローム     6963
カスタムLSIで首位。半導体素子や抵抗器にも強みがある

◆村田製作所   6981
電子部品専業。セラミックコンデンサーで首位

◆任天堂     7974
ゲーム機ハード、ソフトで総合首位。海外で高シェア

◆京セラ     6971
総合電子部品大手。パッケージ、コンデンサなどセラミック技術

◆京都銀行     8369
京都の地銀 京都本社企業の株式を多く保有し、含み益が拡大中

◆オムロン   6645
制御機器大手。電子部品や車載部品へも展開。

◆ワコールHD   3591
日本における女性下着のパイオニア

◆王将フードサービス   9936
いまや人気店として君臨

◆ジーエス・ユアサコーポレーション   6674
車載用のリチウムイオン電池で先行

◆堀場製作所    6856
独立系の分析器メーカー。エンジン計測器で世界トップ級

◆日本写真印刷    7915
ゲーム機向けのタッチパネルが好調

◆島津製作所    7701
1879年に、日本で始めて有人軽気球の打ち上げに成功

◆宝ホールディングス    2531
バイオに強み


posted by 自称 優待投資家 at 11:17| Comment(0) | 京都銘柄一覧
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