2016年02月06日

なぜ郵政3社は大きく下げるのか

郵政3社の(日本郵政 かんぽ生命 ゆうちょ銀行)下げがすごいですね。

年末に売りのポジションを持ってキープしていれば、どれだけの利益を手にしたことか…。

私は、売ったり買ったりしましたが、トータルではマイナスです。

もう下がらないと思って買ってもさらに下げる…。

いったい誰が売っているのでしょうか?

たぶん、下げを期待した空売りはこの水準からは難しそうなので、IPOで購入した個人が実弾を売っているのか…、反発を期待した人が損切りしているのか…、などといった予想をしています。

そんな中、2月5日の日経新聞になるほどと思った記事が出ていたので紹介します。




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郵政上場3カ月 熱狂去り 見えた弱点

>郵政3社は上場にあたり「安定した高配当株」との触れ込みで個人を中心に需要を募った。確かに配当面からは魅力があるが、それだけでは株価を維持できない。マイナス金利導入で、明確な成長シナリオの不在が改めて突きつけられる。

>グループの中核であるゆうちょ銀行は貸出金がほとんどなく、総資産200兆円のほぼ半分を国債で運用する。SMBC日興証券の試算によると金利低下による利ざやの縮小が経常利益に与える影響額は、三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクの4倍にも達する。

>「できるだけ早く実施したい」。1月末、日本郵政の西室泰三社長は、ゆうちょ銀とかんぽ生命保険の株式追加売却について、こう述べた。


2月12日には、郵政3社の第3四半期の決算が発表されます。

株価反転の気っかねになるといいのですが…。




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posted by 自称 優待投資家 at 17:48| 郵政3社