2014年09月01日

デング熱 関連銘柄が大賑わい 気になる「フマキラー」と「アース製薬」の株価

新たなデング熱感染の報道を受けて、東京株式市場では「デング熱 関連銘柄」が急騰しています。
にぎわっている「デング熱 関連銘柄」は、殺虫剤を手掛ける「フマキラー」と「アース製薬」の株価。

殺虫剤の販売が増えるとの見方から買い注文が集中しました。



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■デング熱 関連銘柄
 
 アース製薬 (4985) 東証1部
 フマキラー(4998) 東証2部


■デング熱とは

デング熱は、蚊の一種であるヒトスジシマカが媒介するウイルスが原因の熱病で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します。ヒトか らヒトに直接感染するような病気でなく、感染しても発症し ないことも多くみられます。

デング熱の感染例では、海外の流行地で感染して帰国した症例が毎年200名前後報告されています。

ドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が2013年に報告されましたが、日本国内で感染した症例は、過去60年以上報告されていませんでした。、

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posted by 自称 優待投資家 at 11:13| Comment(0) | デング熱 関連銘柄
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