2012年07月10日

「日本再生戦略」関連銘柄 50兆円の新市場が誕生

政府が20年度までの成長戦略を盛り込んだ「日本再生戦略10件」の原案が10日、明らかに。



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「日本再生戦略」は、菅直人政権が閣議決定した「新成長戦略」を、東日本大震災や急激な円高、欧州債務危機などの状況変化を踏まえて練り直したもの。

 「日本再生戦略」では、20年度までの経済成長率の平均を「名目で3%、実質で2%」とした新成長戦略の目標を踏襲し、その上で、震災からの復興やデフレ脱却、エネルギー政策の見直しなどを重要課題と位置づけた。

東日本大震災からの復興やデフレ脱却に向け、環境関連で50兆円超の新規市場と140万人の雇用を生み出すなど、11分野で重点的に取り組む38の施策を掲げた。

7月下旬にも閣議決定し、予算編成などに反映させる予定。

これを受け、7月10日の東京株式市場では、

ニチイ学館(9792)が65円高の812円。

このほかでは、エス・エム・エス(2175)、在宅介護を主力とするツクイ(2398)なども値上がり上位にランクインした。




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posted by 自称 優待投資家 at 22:18| Comment(0) | 日本再生戦略 関連銘柄