2012年06月28日

材料株の本命 ソフトバンク(9984) 連日の急騰 そのワケは?

ソフトバンク 9984 が、連日の急騰しています。
その理由は、「アリババHD上場観測」「iPhone5登場期待」など、材料が豊富なこと。




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材料株の親玉といわれる「ソフトバンク」が、次々と節目を抜いて急騰しています。

上値の重石とされていた2500円ラインを6月上旬に突破すると、当面の上値メドと言われていた昨年11月に付けた戻り高値 2700円 も21日に突破。

相場全般が方向感に欠き、材料株物色が継続する中、好業績の裏付けがあり、かつ、買い材料目白押しのソフトバンクに買い注文が殺到しています。

その訳をネットで検索。

いろいろ拾ってきましたので、参考にしてください。


■ ソフトバンクのモバイル事業を評価する買い注文

ソフトバンクは、ドコモやKDDIなどのほかキャリアに比べ、“スマートフォン効果”をより享受し、業績堅調ぶりが目立つ。
900メガヘルツ帯『プラチナバンド』も手に入れ、“つながりにくい”というネックも解消のメドが立った。


■ 財務体質改善を評価

懸念事項になっていた財務体質に関しても、モバイル事業で稼いだキャッシュを借入金の返済に充て、有利子負債半減を実現するなど改善方向にある。


■ アリババHD 上場観測による期待

20日にアリババHD傘下のアリババ・ドット・コムが香港上場廃止となった。
そこで、将来的なアリババHD上場観測が伝えられ、人気増幅要因になっている。

ソフトバンクは、アリババ設立(1999年6月)間もない時期に出資し、アリババHDの議決権保有割合は直近で32・6%。
ソフトバンク保有のアリババHD株式の評価額は9200億円で、現時点でも相当の含み益があるとみられているが、アリババHD上場となれば含み益もさらに膨らむ可能性が高い。


■ 放射線測定機能付きスマートフォン

放射線測定機能付きスマートフォン「PANTONE 5 107SH(シャープ製)」のヒット期待感が強く、その予約状況も材料になっている。





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posted by 自称 優待投資家 at 11:52| Comment(0) | ソフトバンク (9984)